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断られた、17歳シニア猫ちゃんのお世話

2026/4/9

暖かく過ごしやすい日が増え、お出かけ日和が続いています。シッティングへ向かう道中も、桜や新緑を楽しみながら過ごしています。

先日、世田谷区の17歳のシニア猫ちゃん、こうめちゃんのお世話に伺いました。「高齢という理由で他のシッターさんに断られてしまって…」とご相談をいただいたケースです。

以前ペットホテルを利用された際には、3日間ほとんど飲まず食わずで体調を崩し、そのまま入院になってしまったとのことでした…。

今回は、どうしても外せないご予定があり、ご自宅を空けなければならない中で、「いつものお家でお留守番させてあげたい」という飼い主様の想いからご依頼をいただきました。

カウンセリングでは、かかりつけ医の確認や、休診時の対応についても丁寧にヒアリング。また、私自身が保護猫活動でお世話になっている世田谷の病院とも近いエリアだったため、

万が一の際も迅速に対応できる体制を整えました。
3日間のお世話では、毎日、食欲や排泄、体調の変化を細かくチェック。

毎日玄関で出迎えてくれて、
のんびり“にゃるそっく”を楽しむ、いつも通りのこうめちゃんに癒されながら、
その都度、飼い主様にも状況を共有し、安心していただけるよう対応しました。

お戻りになった飼い主様からは、
「いつも通り元気な姿で安心しました。お願いして本当に良かったです」
と嬉しいお言葉をいただきました。

飼い主様に安心していただけたこと、そしてこうめちゃんが普段通りに過ごせたことが、
何より嬉しく感じたシッティングとなりました。

高齢の猫ちゃんや、環境の変化に弱い猫ちゃんの場合、
預けること自体が大きな負担になってしまうことがあります。

実際に、ペットホテルをご利用された飼い主様から、
「3日間の宿泊中、水は飲んでいたものの一度もトイレをせず、帰宅後に一気に排泄した」
というエピソードをお伺いしたこともあります。

「年齢的に断られてしまった…」
「ホテルが合わなかった…」
そんな猫ちゃんこそ、いつものお家でのシッティングという選択肢があります。

お困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。